SEIWA製(紺屋藍)を使って藍染
ねえ~今夜空いてる~💘・・紺屋藍(こんやあい)といいます。いきなりダジャレから始まりすみません。つい思いついたら言ってしまうクセがありまして・・・(苦笑)
さて、本題です!
革染料といえばアルコール染料や水性溶液(スピランやローパス)などが一般的なのですが、自然由来の染料といえば藍染ですね!(前回投稿した革の染料についての記事貼っておきます)
【フルオーダーメイド名刺入れ紹介】夏のカラーと言えば?? いろいろありますが・・ - 佐賀のオーダーメイドレザークラフト―BB Leathers (bbleathers701012.com)
通常、藍染は藍染の職人さんが丹精込めて染め上げているイメージですが・・レザーハンドメイド専門店に、「紺屋藍(こんやあい)」という素人でもできる藍染のキットがありましたので、購入し早速使ってみました!

中身は・・

中身は左から藍染染料、色止め剤、藍溶解剤と・・写せてないのですが、ゴム手袋が入ってます。
藍染料の作り方
藍染料の作り方ですが・・・YouTubeの動画貼っておきますww(染めるのが必死で写真撮るの忘れてました)
(18) レザークラフトムービー「KONYA-I を使って革を染める方法」を公開 - YouTube
そんなこんなで染料が出来上がりましたw

藍染料の独特な匂いがします!また作業中飛び散りなどがありますので、目などに入らないようにご注意ですね!あとゴム手袋、エプロンなどもしておいたほうがいいですね!
革染実施!

革染の方法は、刷毛などを使用して塗る方法とバットで藍染料を入れて漬け込む方法がありますが・・今回はバットに漬け込む方法にトライしました!
上の写真が漬け込んだ時のものです。裏表ひっくり返しながら染めていきます。
染め上げたら、新聞紙をで革を挟み込み水分を取っていきます!
水分をある程度とったら・・酢酸を適量分量を水に溶かし、藍を色を促進させて行きます

また、この酢酸が鼻を突きあげる・・良い香りww 思わずせき込みます
そのあと流水で染めた革をもみ洗いしていきます。そして再度新聞紙などで水分をよく取り除き平置きで乾燥!・・ただ早く乾燥させようとしてドライヤーなどを使用したら・・表面がデコボコします。自然乾燥でゆっくり乾燥させたがいいかなと思いました

染め上げ状態

普通の染料と違い、よく見ると濃い部分とすこし薄い部分が出ています。これも藍染ならでの味なのでしょう。すこし無骨感がある感じですね!これはこれでいい感じの色合いと思います。あと、これに色止め剤(仕上げ材)を縫って完了です!
藍染はすこし敷居が高い感じでしたが、このように簡単に染めることが出来るなんて、革染のバリエーションも広がります!